西鎌倉の家 / 祝上棟!

冬晴れの午後、建て方を確認しに現場へ。

桁梁(ロフト床梁)まで組み上がっていました。

ロフト床梁
左右の梁の接合は『腰掛け鎌継ぎ』

写真中央をよく見ると左の梁よりも右の梁の方が3mm程上がっています。
上からハンマーで叩いても落とし込めません。

棟梁が梁を受けている柱上部にノコギリを入れ、歯の厚み分(3mm)柱を短くして納めました。何事も無かったかのように次の作業に移る棟梁。頼りになります。

いよいよ棟木を設置。

もう一本の棟木を繋ぎます。

垂木入れ。

どんどん入れていきます。

続いて構造用合板張り。

翌日は雨の予報。日が暮れる前に透湿防水シートを張り終えるため、テキパキと進めます。

片面完了。

反対側。監督がトップライトの収まりを確認中。

ロフトの形が見えてきました。

屋根の上に立つと、相模湾に浮かぶ江ノ島が見えました。
夕暮れ時、海風が心地いい。

透湿防水シート張り。

何とか間に合いました。
これで雨が降っても安心です。

Oさん、上棟おめでとうございます。