フレーバーハウスがSUMOに掲載

SUMO注文住宅「神奈川で建てる」2021夏秋号にこぢこぢの事例『フレーバーハウス』の写真が掲載されました。

素材についての特集ページにて、Glass素材を使った事例としてメガガラスブロックの腰壁が取り上げられました。

およそ10年程前、階段吹き抜けの落下防止策について、お施主さんご夫婦と小嶋でアーでもないコーでもないとディスカッションをする中、奥様からガラスブロックはどうか?というアイディアが出ました。

2011年当時、ガラスブロックはどちらかというと二昔前(70〜80年代)に流行ったモダンテイストの素材という位置づけでした。

お二人が目指している世界観とは違うよな〜と思いましたが、目地を黒くしたらピエール・シャローの『ガラスの家』のようなイメージになって、上品なインダストリアル感が出るんじゃないかと思いました。

ただ、一般的な100mm角や150mm角のガラスブロックだとちょっと煩いように感じ、メガガラスブロックという300mm角のガラスブロックを採用することにしました。

残念ながら現在は廃盤品になってしまいましたが、10年の時を経ても尚メディアからお声がかかるというのは、それだけ魅力のある素材なのだと改めて感じました。

建築・インテリアのデザインは、大なり小なり時代の空気感に影響を受けるものですが、住まい手の心の奥底にある感覚(センス)を頼りに家づくりを進めれば、住まい手にとっては一生色あせることのない唯一無二の家になります。

これから家づくりをお考えの方は、完成後の事例写真だけではなく、その事例が「どのようなプロセスで作られていったのか?」に目を向けてみてはいかがでしょうか?

こぢこぢでは「ヒヤリング→提案→ディスカッション→意思決定(施主)=プロセス」が家づくりで最も価値のあることだと考えています。

こぢこぢが手掛けてきたそれぞれの住宅について、どのような考えで家づくりを進めたのかをブログで書いていますので是非一度ご覧ください。
→Blog 考えていること

実際にはここに書かれている何十倍もの項目についてお施主様と共に検討し、家をつくり上げています。

初回の無料相談では、具体例を上げながらどのように家づくりを進めていくかを詳しくご説明致しております。

こぢこぢとの家づくりにご興味のある方は是非、お問い合わせフォームよりお声がけください。

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