こぢこぢ

「心地のいい暮らし」 
のために

下の子が2歳を過ぎた頃、
私と家族が住むための家をつくろうと思いました。

完成までの一年間、
「何のために?」家をつくるのかを考え続けました。

自然の世界に目を向けてみると、多くの生き物が「巣」をつくります。
外敵から身を守り、体を休め、子を産み、育てるために
最適な場所を見つけ、整え、棲家とする。
「巣」は生き物が心地よく過ごすためにつくる場所。

人にとっても本質は同じだと思いました。

家とは「心地のいい暮らし」のためにつくるのではないでしょうか。

下の子が2歳を過ぎた頃、
私と家族が住むための家をつくろうと思いました。

完成までの一年間、「何のために?」
家をつくるのかを考え続けました。

自然の世界に目を向けてみると、多くの生き物が 「巣」をつくります。
外敵から身を守り、体を休め、子を産み、育てるために最適な場所を見つけ、整え、棲家とする。
「巣」は生き物が心地よく過ごすためにつくる場所。

人にとっても本質は同じだと思いました。

家とは「心地のいい暮らし」のためにつくるのではないでしょうか。

01

住まい手に寄り添う

「心地いい」の基準は人それぞれ。

何気ない会話の中から住まい手にとっての
「心地いい」を察し、掬い上げ、カタチにすることが
こぢこぢの役割だと考えています。

そのためにも、コミュニケーションを
密にとることを大切にしています。

また、住まい手にとっての家づくりは
「家を建てる」だけではありません。

「住む場所」と「お金」も同じくらい大切だと考え、
土地探しや資金計画をしっかりお手伝いできるよう、
総合的にサポートできるチーム体制を整えています。

02

自然を取り入れる

光や風は健康な暮らしを送る上で
欠かすことのできないものです。

敷地の方位、地域の風向き、周辺状況を読み解き、
建築の配置やカタチを検討します。

また、暮らしに植物を取り込むことで、
暮らしに彩りが生まれます。

春は花が咲き、夏は生い茂った葉が木漏れ日をつくり、
秋は紅葉し、冬は葉が落ち陽だまりをつくる。

四季の変化を感じることは、日々の暮らしを豊かにします。

光や風は健康な暮らしを送る上で
欠かすことのできないものです。

敷地の方位、地域の風向き、周囲状況を読み解き、
建築の配置やカタチを検討します。

また、暮らしに植物を取り込むことで、
暮らしに彩りが生まれます。

春は花が咲き、
夏は生い茂った葉が木漏れ日をつくり、
秋は紅葉し、
冬は葉が落ち陽だまりをつくる。

四季の変化を感じることは、
日々の暮らしを豊かにします。

03

素材を活かす

木・石・鉄・左官材等、
素材の持つ魅力を活かしたいと思っています。

例えば無垢のフローリング。

美しい木目は見飽きることがありません。
湿気を吸放湿する機能も備えているので、
足触りは夏でもサラサラです。

時間とともに風合いが増し、
美しく変化する様は、愛着をいっそう深めます。

また、例え傷がついたとしても木目や節のおかげで、
傷があまり目立ちません。

傷を気にせず大らかな気持ちで過ごせることは、
とても心地のいいことです。

04

性能をしっかり保つ

性能をしっかり保つ

しっかりした構造の家をつくります。

こぢこぢでは、木造2階建ての場合でも、
構造計算を行うようにしています。

きちんとした根拠を持つことで「安心」を得ることができます。

ご要望により、耐震等級2 , 3の取得にも対応いたします。

 

しっかりした断熱・気密の家をつくります。

断熱・気密の仕様については、
性能とコストのバランスが良いものを選んでいます。

夏涼しく冬暖かい家は心地のいい暮らしの基本です。

ご要望により、高断熱・高気密の家にも対応いたします。

しっかりした構造の家をつくります。
こぢこぢでは、木造2階建ての場合でも、
構造計算を行うようにしています。

きちんとした根拠を持つことで「安心」を得ることができます。
ご要望により耐震等級2,3の取得にも対応いたします。

しっかりした断熱・気密の家をつくります。
断熱・気密の仕様については、
性能とコストのバランスが良いものを選んでいます。

夏涼しく冬暖かい家は心地のいい暮らしの基本です。
ご要望により高断熱・高気密の家にも対応いたします。

05

暮らしの背景を大切にする

暮らしの背景を
大切にする

台所で支度をする。
食卓でご飯を食べる。
リビングでゴロゴロする。

日常の風景を切り取った時、
家族の背景に映るのは室内のしつらいです。

床・壁・天井の色や素材による印象。
家具やカーテン等、そこに置かれるもの。
その調和によって心地のいい空間が生まれます。

こぢこぢでは、家具やカーテン等を選ぶお手伝いも
大切な役割だと考えます。

憧れの名作椅子。
長年愛用しているテーブル。
旅先で買った思い出の品。
いつか飾ろうとしまっていた大切なもの。

空間の中で調和がとれるよう、
押し付けにならない範囲で助言させて頂いています。

台所で支度をする。
食卓でご飯を食べる。
リビングでゴロゴロする。

日常の風景を切り取った時、
家族の背景に映るのは室内のしつらいです。

床・壁・天井の色や素材による印象。
家具やカーテン等、そこに置かれるもの。
その調和によって心地のいい空間が生まれます。

こぢこぢでは、家具やカーテン等を選ぶお手伝いも
大切な役割だと考えます。

憧れの名作椅子。
長年愛用しているテーブル。
旅先で買った思い出の品。
いつか飾ろうとしまっていた大切なもの。

空間の中で調和がとれるよう、
押し付けにならない範囲で助言させて頂いています。